社内勉強会の一環として、先日九州電力の方に来社いただき、『省エネ勉強会』を実施しました。
弊社では健康経営や5S活動と同様に、環境への配慮や安全な職場づくりを重要な取り組みとしており、今回の勉強会ではエネルギーの効率的な活用方法や安全管理について学びました。

勉強会では、電気使用量の「見える化」やデマンド管理(電力使用のピーク抑制)の重要性について学びました。また、漏電などの電気事故を防ぐための日常点検や設備管理の大切さについても理解を深めることができました。

社員同士で自宅の電気の使用量と電気代の関係を見てみたり、
会社の電力消費の実態を見てみたりと省エネへの意識を高める機会となりました。
最後に、2050年カーボンニュートラル実現に向けた社会全体の取り組みについても紹介いただき、
弊社が日ごろから意識している環境問題への意識をさらに高める貴重な機会となりました。
今回学習した内容の知識も深めながら、今後も当社は環境に配慮した事業活動を推進するとともに、省エネ・節電への取り組みを継続してまいります。